銀行でお金を借りる条件をざっくりまとめてみた!

お金を借りようと思った時にまず最初に検討したいのが銀行ですよね!

銀行と言うのは僕のイメージでは 低金利で安心できる存在でした・・・

でも、銀行でお金を借りていくうちに何となくドコで借りても大差ないかな?と感じてきました。

そんなこんなを銀行で借りる条件とともに僕の体験談とお金の借入についてまとめてみました。

銀行でお金を借りる条件!

大半の銀行のお金を借りる条件というのは

20歳以上で安定した収入があれば誰でも申し込むことができるのですが

借りれるか借りれないかは審査によって変わってきます。

利用するローンや金額によっても審査基準が変わってきます。

最終的には『申し込んでみないとわからない!』というのが答えになるとおもいます。

僕が率直に感じたのは銀行から借入するメリットってそんなにないように思います。

僕も実際に住宅ローンと車のローンと銀行カードローンを利用してますがとにかく手続きが面倒くさいです。(カードローンは簡単)

住宅ローンやマイカーローンなど大口ローンは低金利で借りれるメリットがありますが・・・

住宅ローンや自動車ローンなどの大口ローンの場合の審査通過の条件

大口のローンの場合は様々な書類が必要になります。

住宅ローンの場合ですと
本人確認書類(住民票・免許証・印鑑証明等)
所得証明書類(源泉徴収票・納税証明・確定申告書等)
物件関係書類(工事請負契約書・売買契約書・平面図等)

自動車ローンの場合
本人確認書類(住民票・免許証・印鑑証明等)
所得証明書類(源泉徴収票・納税証明・確定申告書等)
自動車購入書類(見積もり書・車検書等)

大口のローンとにかく沢山の資料を集める必要があります。
審査にも当然時間がかかりますのでそこも頭に入れておく必要があります。

少額の借入の場合!
最近では『銀行のカードローンが低金利でイイ』とか『少しの利用なら無利息キャッシングが便利とか』賛否両論ありますが

僕はどっちでもいいとおもいます。

肝心なのは
何に利用するか?
いついるのか?
返済はどうするのか?

この3点で借入先を選ぶのがベストだと思います。

何に利用するか?
例えば生活費の場合だと次の給料日に返せそうなので無利息キャッシングでその場を凌ぐことができます。
毎月の様に生活費が足らなくなり利用するのであれば少しでも低金利を選ぶべきでしょう!
いついるのか?
急いでいるのであれば金利よりもスピード感を重視するべきです!書類なども少ないに越したことはありません。
できるだけ簡単に借りれるトコを選ぶべきです。
返済はどうするのか?
一時的に借りるのであれば金利よりも返済のし易さを重視してもOKだと思います。長期的に借りるのであればやはり低金利を選ぶべきでしょう!

銀行カードローンとキャッシングを比較してみた!

銀行カードローンの金利

 下限金利 上限金利
三菱東京UFJ銀行カードローン  4.6%  14.6%
オリックス銀行カードローン  3.0%  17.8%
三井住友銀行カードローン  4.0%  14.5%
じぶん銀行じぶんローン  3.9%  17.5%
楽天銀行スーパーローン  4.9%  14.5%
みずほ銀行カードローン  4.0%  14.0%

キャッシングカードローンの金利

下限金利 上限金利
アコム 4.7% 18.0%
モビット 4.8% 18.0%
プロミス 4.5% 17.8%
レイク 4.5% 18.0%
アイフル 4.5% 18.0%
ノーローン 9.5% 18.0%

下限金利に関してはどちらとも4%前後なので大差がないのが判ります。少額の借入や初めての借入で重要なのは上限金利です!
殆どの場合が上限金利が適応されると思います。表を見る限りでは銀行カードローンの方が3%くらい低いので長期的に利用するのであればそちらのほうがお得と言えます!

3パーセントの違いは返済額にどのくらい影響するのかというと

10万円を一ヶ月借りた場合の返済額

18%の支払い総額 15%の支払い総額 差額
50000円 50739円 50616円 123円
100000円 101479円 101232円 247円
200000円 202958円 202465円 493円
300000円 304438円 303698円 740円
500000円 507397円 506164円 1233円

10万円を1ヶ月で返す場合ですと247円の差があります。

コレを多いと見るのか少ないと見るのかはそれぞれの見解があると思います。

私の意見で恐縮ですがすぐに返す予定があるならばアコムやプロミスの無利息キャッシングを利用したほうが早くてお得と思います。

銀行ローン裏話

僕自身、昔は銀行員の方接する機会は殆どなく銀行の窓口越しで相談する程度でした。
22歳の頃30万円のバイクが欲しいのでお金を貸してくださいと相談すれば高金利のカードローンを勧められ、それでもバイクが欲しかったのでカードローンに申込ましたが審査に落とされ泣く泣く親父に頼んでローンを組んで貰ったり28歳になりだいぶ信用もついてきただろうと思い住宅ローンを申込をしたがココでも審査を落とされました。そんな僕が今では銀行からお金を借りて下さいと言わすまでの信用をつけることに成功しました!
その方法はひとつの銀行で定期預金や積立を長期的にして預金額を増やしていきました。
すると銀行のほうからいろいろな営業に来るようになり投資信託やファンド、銀行カードローンも作ってくれとまで言われました。
結局、銀行って金利と手数料で成り立っているんで安心しているトコに貸してできるだけリスクがないように貸しているのがよくわかりました!
本当に勝手なものですよ銀行は!

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