オススメできない暖房器具|省エネに冬を過ごす方法

オススメできない暖房器具

寒い季節に近づいてきましたが、皆さんは暖を取る準備は出来ていますか?

真冬になってから暖房器具を購入すると、値段が高いばかりか人気の暖房器具が売り切れてしまう事も多々あります。早め早めに暖を取る準備をして冬に備えましょう。

ただ、暖房器具で気になるのは電気代やランニングコストですよね。最新の暖房器具を使えば電気代を抑えれると考えてしまいますが、最新の暖房器具でも電気代がやたらとかかってしまうものもあります。

この記事では、暖房器具の基礎的な知識やオススメできない暖房器具について触れているので参考にしてみて下さい。

暖房器具の基礎知識

暖房器具には「直接体を温める」ものと「部屋を温めるもの」の2種類があります。

◆体を温める暖房器具

  • ホットカーペット
  • こたつ
  • ひざ掛け
  • ホッカイロ
  • 湯たんぽ

◆部屋を温める暖房器具

  • エアコン
  • ヒーター
    (カーボン・ハロゲン・オイル・セラミック・ガス・石油等)
  • ストーブ

部屋を温める暖房器具は光熱費・ランニングコストがかかってしまいますが、寒さを大きく緩和させる事ができます。体を温める暖房器具は光熱費やランニングコストを最小限に抑える事ができますが、体の一部を温める事しかできません。

省エネに冬を過ごすのであれば体を温める暖房器具が良いのですが、寒さに耐えきれない時もあります。

ただ、エアコンやヒーターをつけると気になるのが「ランニングコスト・電気代」ですよね。

冬のエアコン・ヒーターのコスト

eaconcon燃料が高騰している時はエアコンの方が省エネに過ごす事ができましたが、今は燃料価格が大分安くなっているので、石油ファンヒーター・石油ストーブを長時間使用しても省エネに過ごす事が出来るようになりました。

エアコンを1日18時間使用した場合、30日使用すると約5,400円かかりますが、石油ファンヒーター・石油ストーブを30日利用した場合は約4,500円程度で収める事ができます。

以前は灯油が18リットルで1,800円程度していましたが、2016年10月現在では1,200円前後で購入する事ができるので、石油ストーブを利用した場合でもランニングコストをかなり削減する事ができました。

また、最新型のエアコンを使えば電気代をかなり抑える事ができます。

10年前のエアコンと較べて最新のエアコンは電気代を約11%も節電できるようになりました。20年前の物と比べれば、なんと約40%近くも節電できるように。

冬の省エネに過ごしたいのであれば、燃料の安いうちに石油ファンヒーターを使うか最新のエアコンに乗り換えるのがオススメです。

オススメしない暖房器具

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オススメしない暖房器具として挙げられるのは、セラミックファンヒーター・パネルヒーターです。

これらのヒーターは家電量販店に行けば最前列に並べられてオススメされている暖房器具ですが、実はこれらの暖房器具はエアコン並の電気代を食っておきながら部屋全体は暖められない残念な暖房器具です。

ヒーターの前に居れば暖かさを感じる事はできますが、空気自体を温めるものではないのでオススメできません。

最新式エアコンはオススメ!

最新式エアコンは消費電力をかなり抑える事に成功しているので、新たに購入するなら最新式エアコンをオススメします。

ただ、最新式のエアコンは20万円近くするので購入するのが大変です。しかし、エアコンは冬も夏も使う事ができるので、古いエアコンを使って電気代に悩まされている人はいち早く取り替えるべきでしょう。

もしエアコンの購入代金に困っているのであればカードローンを使って購入するのも一つの手です。

エアコン購入に便利なカードローン

もし購入費用が無い場合はカードローンを活用してみると良いでしょう。カードローンは現金を借りれるサービスの事で、中には無利息で借りれるものもあるのでクレジットカードよりもお得に分割する事もできます。

特にオススメなのは低金利で借りれる銀行カードローンです。銀行のカードローンは低金利ですし上限額も高く様々な場面に役立ってくれます。

低負担で安心して利用するなら住信SBIネット銀行カードローンがオススメです。

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住信SBIネット銀行カードローンの金利は年0.99%~7.99%と低金利設定になっていますので、少ない利息でお金を借りる事ができます。住信SBIネット銀行の口座を持っていれば最短即日融資も可能なので、口座所有者は有利にお金を借りる事ができます。

申込はインターネットからのみですが、店舗に行く必要な郵送をする必要が一切ないので手間なく簡単に申し込む事ができますよ。

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