2017年のお年玉平均金額はいくら?年齢別まとめ

子供の頃はお年玉を貰うはずが、今となっては渡す側!お年玉は意外と痛い出費になりますが、子供にとっては大イベントになるので渡してあげたいですよね。

 

お年玉で気になるのが渡すべき金額です。

自分の子供にはいくら渡しても問題ありませんが、親戚の子供に渡すお年玉の金額はしっかりと考えなければなりません。

お年玉の金額で親戚との関係が崩れる事はありませんが、金額が少なかったと周りに言われ恥をかく事は避けておきたいところです。

そこで今回は、年齢ごとのお年玉平均額をまとめてみました。

0歳~6歳(小学校入学前)

◆500円~2,000円

0歳から小学校入学前の6歳のお子さんには500円から2,000円のお年玉が渡される事が多いです。年齢的にお金の価値が分からないので、お金の価値を伝えるために重みのある500円硬貨をぽち袋に入れて渡される事も多々あります。

0歳~3歳に関してはお金を渡すよりオモチャを渡す方が子供が喜ぶ事もありますので、お金の代わりにオモチャを選ばれるご家庭も。

幼稚園・保育園に入園している子供に渡す場合は1,000円~2,000円を紙幣をぽち袋に入れて渡してあげると良いでしょう。

金額的な事を考えると、0歳~6歳に関しては、そこまで金額にシビアにならなくても良さそうです。

6歳~12歳(小学生)

◆2,000円~5,000円

小学校の入るとお年玉の平均額が一気にあがります。

6歳~9歳の小学校低学年の子供には2,000円~3,000円のお年玉を。9歳~12歳の小学校高学年の子供にも3,000円~5,000円のお年玉を渡す事が多いようです。

兄弟が居る家庭になると、お年玉の額の違いで喧嘩になる事もありますが、兄弟のいる親戚家庭にお年玉を渡す際には同一金額を渡す事で喧嘩を防ぐ事が可能です。

中には年功序列を教えるべく、あえて金額の差を付けて渡す方も居るようです。

13歳~18歳(中学生~高校生)

◆5,000円~10,000円

中学生から高校生に入ると学年に関係なく5,000円から8,000円のお年玉が渡される事がほとんどです。

高校生になればお年玉を貰わなくなる子供も居るので、その辺は各家庭のお年玉事情を見極めて決めると良いでしょう。

この歳になればお財布事情を何となく察してくれる子供もいますが、まだまだお年玉をせがんできます。平均的な金額の5,000円をぽち袋に入れてあげればまず問題ありません!

まとめ

お年玉の額は年齢ごとによって異なってきますが、気持ちさえ伝われば良いので金額に拘る必要はありません。少し少なくお年玉をあげてもお年玉をあげているのですからケチくさいと思われる事もあまり無いはずです。

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