成人式での振袖レンタル料はいくら?平均額まとめ

1月9日は成人の日です。

成人の日は華やかな振袖を身にまとって一日を過ごしたいですよね。ただ、振袖は購入すれば一着30万円~100万円程度しますから、なかなか購入するのは難しいです。

振袖の他にも着付けやヘアメイク・フェイスメイク・小物等にもお金が必要になりますので、全てを買い揃えるとなると大きなお金が必要になってしまいます。

そこでオススメするのが、振袖レンタルサービスです。

振袖レンタルにかかる費用

振袖レンタルの価格相場は4万円~30万円です。

これは大手振袖レンタル業者の相場になりますが、小規模の店舗でも3万円~20万円は必要になります。

振袖をレンタルするだけなら数万円で済むのですが、数十万円必要になる場合には次のようなサービスがセットになっています。

セット価格平均20万円~30万円の内容

  • 振袖一式レンタル
  • 前撮り
  • 前撮り用の着付け・ヘアメイク
  • 成人式当日の着付け・ヘアメイク

この他にも、オプション料金を支払えば、帯留め・帯揚げ・襟を好みの物に変える事も可能です。

平均価格は20万円~30万円となっていますが、30万円前後の料金を支払えばワンランク上の華やかな振袖をレンタルする事ができますので、30万円前後が人気の価格帯になっています。

振袖レンタルは1年前に予約しよう

振袖のレンタルは基本的に成人式の1年前から行われます。振袖レンタル業界の繁忙期は1月下旬から3月下旬となっています。

1年前から!?と思われるかもしれませんが、前撮りがありますし、人気の振袖からどんどんレンタルされていきますので一年前から準備をされる方が多いのです。

前撮りは基本的にゴールデンウィークに撮りますので、自分に合った振袖を見つけるためにも早め早めに予約をする必要があります。

振袖本体のレンタル価格

振袖本体のレンタル価格は色や柄によって大きく事なります。

色味がシンプルで柄も昔ながらの振袖であれば4万円~5万5千円程度で抑える事ができますが、伝統的な振袖やピンク色の振袖になると10万円近くなります。

レンタルする業者にもよりますが、基本的には振袖本体は4万円~9万円程度の物が選ばれています。

ママ振りが近年流行中

振袖一式を購入するのが勿体無い方が振袖のレンタルサービスを活用しているのですが、近年では母親が使用していた振袖をリメイクして着る「ママ振り」が流行しています。

ママ振りはリメイク料金を抑える事に成功すれば振袖レンタルよりも大幅に必要な金額を抑える事ができますので、お財布にも優しいのです。

リメイク料金の平均額は11万円~14万円と言われていますが、振袖の質によっては20万円近いリメイク料金が必要になる場合もありますので、ママ振りを希望されている方は、まずはリメイク料金がいくらかかるのかを専門店に相談してみると良いでしょう。

振袖レンタル料を支払えない時は

もし振袖をレンタルしたくてもレンタル料が支払えない場合には分割支払いを活用してみましょう。

振袖レンタル業者の中にはJACCS等のショッピングローンと提携しているお店もありますので、ショッピングローンを活用して振袖レンタル料を支払うのも一つの手です。

ただ、私がオススメしたいのはJACCS等のショッピングローンではなく、銀行が提供している低金利のカードローンです。

JACCSのショッピングローンは金利が年15~18%になる場合もありますので、支払う利息が膨れ上がってしまう可能性があります。

銀行カードローンならショッピングローンよりも低金利でお金を借りる事ができますので、支払う利息を抑えたい方は銀行カードローンを活用してみて下さい。

銀行カードローンはたくさんありますが、その中でも特に低金利なのは「住信SBIネット銀行カードローン」です。

住信SBIネット銀行カードローンの金利は年0.99%~7.99%と圧倒的な低金利設定になっているので、振袖レンタル料金を小さい負担で分割支払いする事ができます。

住信SBIネット銀行カードローンに関する情報は別ページで詳しくご紹介していますので、そちらも参考にしてみて下さい。

住信SBIネット銀行カードローン詳細ページ

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