新生銀行カードローン レイクでお金を借りる方法とメリット・デメリット

新生銀行カードローン レイクは以前は消費者金融としてサービスを提供していたのですが、2011年10月1日から新生銀行のカードローンとして生まれ変わる事となりました。消費者金融から銀行のカードローンへと変わったので総量規制の対象外となり賃金業法の影響を受ける事が無くなった為、広告等の面に関しても自由度が高くなった為、多くの方に認知される事となりました。2015年2月現在ではAKB48の一部のメンバーがキャラクターとされ起用され、更なるイメージアップが図られています。

その変化を遂げた新生銀行カードローン レイクの金利や限度額・そしてライバルである他行のカードローンとは何が違うのかを比較・検証してレイクのメリットやデメリットについて分かりやすくご紹介していますので、レイクを検討されている方やカードローンをお探しの方はこの情報を参考にしてみて下さい。

新生銀行カードローン レイクの商品情報

カードローン名 金利 融資限度額 審査時間 融資時間
レイク 4.5~18.0% 1~500万円 最短30分 最短即日
ATM利用手数料 担保・保証人 学生・主婦 無利息
無料 不要 利用可能 30日間  180日間

新生銀行カードローン レイクの詳細はコチラ

新生銀行カードローン レイクの金利適用表

(a)契約限度額 (b)基準残高 借入利率(実質年率)
(a)401万円~500万円 4.5%
(a)301万円~400万円 7.0%
(a)201万円~300万円 9.0%~15.0%
(b)100万円~200万円 12.0%~15.0%
(b)1万円~99万9,999円 15.0%~18.0%

※基準残高・・・初回契約日以降の借入残高の最高額の事

利用対象者

満20歳以上70歳未満の日本国内に居住されている方
※外国の方に関しては日本での永住許可を得ている方のみが利用可能です。
定期的に安定した収入がある方
※パート・アルバイト・主婦・専業主婦・学生でも利用可能です。

新生銀行カードローン レイクのメリット

✔無利息期間がある
レイクには30日間と180日間選べる無利息融資サービスがあります。このサービスは初回契約者のみが対象となり、初回での借入のみ全額30日無利息or5万円のみ180日間無利息で利用する事が出来ます。銀行カードローンで無利息融資があるのは珍しく、消費者金融時代のノウハウを受け継いでいるとも言えますね。

180日間無利息を受けたい方は200万円を超える限度額を得ている必要があります。

✔最短即日融資が可能
銀行カードローンというと審査や融資に時間がかかって急ぎの方には向いていないイメージがありますが、レイクの場合は最短即時で融資を受ける事が出来ます。三菱東京UFJ銀行カードローンや楽天銀行等も最短即日で融資を受ける事は可能ですが、口座が必要であったり、店舗でカードを受け取る方法でのみ即日融資が可能であったりと条件があるのですが、レイクの場合は消費者金融のアコムやプロミスと同じく口座を開設する必要はありませんし、店舗での融資や振込融資での即日融資に対応しているので利便性が非常に高いのです。

尚、振込での即日融資を受ける場合は平日14時までに本人確認書類提出する必要があります。

✔ATM利用手数料が無料
レイクのATMの利用手数料はもちろんのこと、コンビニ等のレイク提携ATMでの借入や返済の利用手数料が無料となっています。頻繁に借入したり毎月の返済に毎回手数料がかかるともったいないですよね。こういった細かい所にお金がかからないのは便利に借入する為の前提条件とも言えますね。

WEB完結出来る
出来るだけ外出せずに契約して借入したいという方に便利なWEB完結申込が可能です。申込~借入まですべてインターネット上で済ます事が出来るWEB完結はとても便利なので活用してみましょう。ただし、WEB完結で申込をする場合は必要書類が増えてしまうのがネックです。

✔レディースレイクで女性も安心借入
女性の方はキャッシングやカードローンの利用に抵抗があるかと思います。しかしレイクなら女性スタッフが対応してくれるレディースレイクというサービスがあるので今まで質問しづらかった事なども女性スタッフなので気軽に相談する事が出来ますね。また、レディースレイク専用の公式ページもあるので、様々な方へのサービスが行き届いているのもレイクの良さの一つです。

新生銀行カードローン レイクのデメリット

✔金利が高い
レイクの金利は消費者金融の金利となんら変わりがなく、銀行カードローン最大のメリットである金利の低さという物を持ちあわせていません。銀行で借りたい方の多くは低金利・総量規制対象外であるという事が前提ですが銀行カードローンであるにも関わらず高金利なのが大きなマイナスポイントとなっています。

他カードローンと金利と融資限度額を比較

カードローン名 金利(実質年率) 融資限度額
新生銀行カードローン レイク 4.5%~18.0% 1万円~500万円
三菱東京UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6% 10万円~500万円
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 10万円~800万円
イオン銀行カードローンBIG 3.8%~13.8% 30万円~800万円
じぶん銀行カードローン 2.2%~17.5% 10万円~800万円
アコム(消費者金融) 3.0%~18.0% 1万円~800万円
プロミス(消費者金融) 4.5%~17.8% 1万円~500万円
モビット(消費者金融) 3.0%~18.0% 1万円~800万円

銀行カードローンの中で比較してみると金利はかなり高めの設定となっていて、消費者金融と比較してみると同じような金利となっています。融資額は最大500万円と平均的ですが、銀行のほとんどは10万円~の融資枠に対しレイクは1万円から可能となっています。

低金利で比較的融資が早い銀行カードローンをお探しの方はバンクイックがオススメです。総量規制対象外のカードローンでとにかく当日中に借入したいといった方にレイクはオススメと言えるでしょう。

■インターネット(24時間申込み可能)新生銀行カードローン レイクへの申込方法

1. パソコン・スマホ・タブレット・モバイルを使って公式サイトへ行き申込
2. 審査結果お知らせ時間内なら画面に結果表示、時間外の場合は翌営業日にメールにて連絡が来ます
3. 必要書類を用意して、インターネットで契約するか、自動契約機で契約するかを選択
4. 契約完了後に借入可能 ※平日14時までに必要書類の確認が出来れば即日振込可能

■自動契約機
時間帯:平日・土日-8時45分~24時
日曜・祝日-8時45分~22時
第三日曜日-8時45分~19時

1. 自動契約機に行って「初めてのお客さま」ボタンを押して申込開始
2. 本人確認書類を契約機に置いて画像を送信
3. 申込情報シートに情報を記入して契約機にセット
4. 審査結果を契約機画面で確認
5. 契約書に署名
6. カードを受け取り併設されているATMで利用可能

■電話(24時間申込み可能)
1. 指定のフリーダイヤルに電話をして申込
2. その場で審査結果を伝えられます。
3. 必要書類を用意し、契約手続きをインターネットか自動契約機で済ます。
4. 契約完了後に借り入れ可能

■郵送
1. フリーダイヤルから申込書を以来する
2. 依頼書に情報記入と必要書類を同梱して郵送
3. 審査結果が希望した日時に電話にて連絡が来ます
4. 後日契約書とレイクカードが郵送され、ATM・振込共に利用可能です。

新生銀行カードローン レイクの管理人的まとめ
レイクはとにかく急ぎで借りたいといった方にオススメ出来る銀行カードローンです

ただ、一番のネックとなるのが金利が高いという点です。銀行カードローンで借りる大きなメリットの一つ【低金利】が実現出来ていないのがかなり痛いですね。ただ、申込の種類やATM利用手数料が無料、振込での即日融資も可能という点は消費者金融と変わらない高い水準のサービスを提供しているが魅力的です。

低金利で借りたい方には不向きで、とにかく早く借りたい方には向いているカードローンとなっています。

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