アコムでお金を借りる方法とメリット・デメリット

アコムはテレビCMやインターネット広告等で大々的に宣伝している大手消費者金融ですが、大手だからといって本当に安心して借入出来るのでしょうか?確かにアコムは融資速度も早くオペレーターの対応も評判が良いので初めてキャッシングを利用される方にとっては非常に便利なキャッシングですが、銀行カードローンと較べてみると金利の高さに気づくはずです。

ここでは消費者金融のアコムと他社のキャッシングや銀行カードローンと金利や細かい部分を比較して、どの様な方に向いているキャッシングなのかについて詳しくご紹介していますので参考にしてみて下さい。

アコムの商品情報

キャッシング名 金利 融資限度額 審査時間 融資時間
アコム 3.0~18.0% 1~800万円 最短30分 最短1時間
ATM利用手数料 担保・保証人 学生・主婦 無利息 総量規制
有料※ 不要 利用可能 30日間 対象

※アコムATMは利用手数料無料

アコムの詳細はコチラ

利用対象者

20歳以上70歳未満の方
定期的に安定した収入を得ている方
※専業主婦の方は借入出来ません。

アコムのメリット

✔審査・融資速度共にスピーディー
アコムは最短1時間での融資が可能な消費者金融です。審査時間は最短で30分ととてもスピーディー!

インターネットからの申込でも最短1時間での融資が可能なので、店舗まで行く時間が無い方や、家から出れないけど今日中に借りたいといった方にとても役立つサービスですね。

銀行カードローンの場合は即日融資が可能でも口座が必要であったり振込での即日融資には対応していなかったりするケースが多いので、消費者金融ならではのサービスと言えます。

✔初回契約者は30日間無利息で利用可能
アコムでは以前まで期間限定で無利息キャンペーンを行っていたのですが、今ではアコムのサービスの一つとなったので魅力が増しました。

初めて契約される方で返済期日を「35日ごと」で契約された方が対象となり、契約日の翌日から30日間金利がかからないといった内容となります。翌月一括返済を考えられている方はこの無利息サービスを活用する事でお得に借入する事が出来ますね。

✔全国各地に自動契約機が設置されている
アコムの自動契約機【むじんくん】は全国各地に設置されているので色々な場面にも対応出来ます。

時間や曜日の問題で振込での即日融資に対応出来ない場合は契約機でカードを受け取ってそのままATMで即日中にお金を借りる事が出来ますし、自宅へのカード郵送がマズいといった方にも活用出来るのが自動契約機の良さですね。

ネット申込をしてから自動契約機で契約完了させる方法もスピーディーに借りれる方法の一つとなっていますので、お近くに自動契約機が有る方は是非活用してみましょう。

✔振込融資なら24時間365日いつでも手数料無料で借入可能
ATMへ行く時間が無い方や引き落としに間に合わす為にすぐに振り込みで融資をしてほしいといった状況にも対応出来るのがアコムの振込融資です。

24時間利用が可能ですし、なんと楽天銀行の口座を利用すれば最短1分で振込が完了します。振込融資なら手数料が無料なのも嬉しい点ですね。

アコムのデメリット

✔最大金利が高い
消費者金融最大のデメリットといえるのが金利の高さです。

アコムは3.0%~18.0%の金利設定となっていますが、最大金利18.0%は消費者金融のほとんどが設定している金利でもあります。

銀行カードローンの場合は大体の商品が14%前後に設定されているので消費者金融の金利の高さが覗えますね。金利が高い分借り換えやおまとめにも不向きですので、借り換え・おまとめを目的とされている方は銀行カードローンの利用をオススメします。

✔総量規制の対象になる
この総量規制の対象になるデメリットはアコムに限らず消費者金融すべてに当てはまります。

賃金業法にある総量規制とは【借入額が年収の3分の1を超えてはならない】といった内容で、年収が少ない人ほど借入出来る額が低くなります。ですのである程度まとまったお金を借りたいといった方には総量規制の対象の消費者金融は不向きになっています。

✔専業主婦は借入出来ない
アコムは専業主婦の方の申込を断っています。総量規制の中には専業主婦(主夫)は配偶者の同意書と収入証明書の提出をしなければ賃金業者から借入する事は出来無い事になっています。この点も銀行カードローンは制限されていないので専業主婦の方は銀行カードローンの利用を検討してみましょう。

他社のカードローンの金利と融資限度額を比較

カードローン名 金利(実質年率) 融資限度額
アコム(消費者金融) 3.0%~18.0% 1万円~800万円
プロミス(消費者金融) 4.5%~17.8% 1万円~500万円
モビット(消費者金融) 3.0%~18.0% 1万円~800万円
ノーローン(消費者金融) 4.9%~18.0% 1万円~300万円
新生銀行レイク 4.5%~18.0% 1万円~500万円
じぶん銀行カードローン 2.2%~17.5% 10万円~800万円
三菱東京UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6% 10万円~500万円
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 10万円~800万円
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 30万円~800万円
みずほ銀行カードローン 3.5%~14.0% 10万円~1000万円

比較してみると分かるように消費者金融と銀行カードローンでは金利が大きく異なります。消費者金融のほとんどが18.0%の設定になっており、新生銀行レイクも元は消費者金融だったこともあるので金利は高めに設定されています。

融資限度額の違いは消費者金融の場合は1万円から限度額の設定が可能という点で、小さなお買い物や支払い等にも気軽に使えるというメリットがありますね。

ただ、金利の高さはやはり気になりますので、とにかく低金利で借りたい、大口融資を受けたいといった方には銀行カードローンがオススメです。

収入証明書不要額を他カードローンと比較

 カードローン名  収入証明書不要額
 アコム  50万円まで不要
 プロミス  50万円まで不要
モビット  50万円まで不要

消費者金融の収入証明書不用額は50万円以下と総量規制で決められています。

アコムの【借換え専用ローン】について

アコムには借換え専用のローンがあります。借り手に有利となる借入は年収の3分の1を超える場合でも借り入れ可能となり、有利となる借入というのが【おまとめローン】【借換えローン】等が対象となります。ですのでアコムの借換え専用ローンは借り手に有利となる借入になる場合があるので、すでに年収の3分の1を超えた借入を行っている方等も利用する事が可能です。

借換え専用ローンの金利と限度額
金利:7.7%~18.0% 貸付金額:1万円~300万円

アコムの借換え専用ローンは金利が7.7%~18.0%となっているので正直なところ借換えに全く向いていないと言っても良いでしょう。銀行カードローンのフリーローンを使って借換え・おまとめした方が断然低金利で借りれますし、銀行にも借換え・おまとめ専用の商品を提供している所もありますので借換えやおまとめをするなら銀行を利用するようにしましょう。

アコムの管理人的まとめ

アコムはとにかく審査・融資の速度がスピーディーなので、どうしても急ぎでお金が必要といった方にオススメ出来る消費者金融のキャッシングです。その反面とにかく金利が高いので借換えやおまとめには不向きになっています。ある程度まとまった金額を借りるにしても総量規制の対象となるので年収の3分の1までしか借入する事が出来ません。

ただ消費者金融はサービス面が非常に充実しているので利便性が高いものとなっています。振込での即日融資の対応や自動契約機の設置数等、オペレーターの対応といった銀行には無い利便性を持っているのが魅力的な部分ですね。

アコムの詳細はコチラ

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