プロミスでお金を借りる方法とメリット・デメリット

プロミスは30日間無利息サービスで人気となっている大手消費者金融ですが、本当に安心して利用出来るキャッシングなのでしょうか?利用目的に合ったカードローンを選択するためにも、しっかりとプロミスやその他のカードローンについての情報をまとめ、更にプロミスの金利や限度額等を比較してプロミスのメリットやデメリットについて詳しく紹介しています。

プロミスの利用を検討されている方や、キャッシング・カードローンの利用を検討されている方は是非参考にしてみて下さい。

プロミスの商品情報

キャッシング名 金利 融資限度額 審査時間 融資時間
プロミス 4.5~17.8% 1~500万円 最短30分 最短即日
ATM利用手数料 担保・保証人 学生・主婦 無利息 総量規制
有料 不要 利用可能 30日間 対象

プロミスの詳細はコチラ

利用対象者

満20歳以上69歳以下の方
定期的に安定した収入を得ている方
※専業主婦の方は借入出来ません。

プロミスのメリット

✔30日間無利息で借入が可能
プロミスは30日間無利息で借入出来る消費者金融です。無利息で利用出来る大手消費者金融はノーローン・アコム・プロミスが挙げられます。プロミスの無利息融資を利用するには、初回契約者である事とメールアドレス登録、WEB利用明細を選択する事で初回の利用時30日間無利息で利用する事が可能です。

✔WEBで完結する事が出来ます。
プロミスはWEB上で完結出来る消費者金融です。店舗へ足を運ぶ必要もありませんので誰かに見られる心配もありません。WEB上で完結出来る申込方法でも即日中に振込で融資を受ける事が可能(※平日14時までにWEB契約完了が必要)で、スマホ・タブレット・パソコン・携帯どの端末からでも申込に対応しています。

※対象金融機関は200行以上あります。

✔即日融資に対応
プロミスは即日融資が可能な消費者金融です。振込・店舗どちらでも即日での融資が可能なので様々な状況にも対応出来る非常に便利なキャッシングと言えますね。自動契約機も各地に設置されていますので、お近くに契約機がある方はWEBから申込をして契約を自動契約機で済ます事で、契約機から直接カードを受け取る事が出来るのATMを使ってそのまま借入する事が出来ます。振込融資の場合は申込みの時間帯によって、当日中のご融資が受けれない場合があるので、時間的に余裕が無い方は自動契約機を活用してみましょう。

✔女性専用コールがある
女性の方はキャッシングに抵抗がある方が多いのではないでしょうか?しかしプロミスには女性専用ダイヤルのレディースコールがありますので、キャッシングを利用したいけど抵抗があるという方でも女性のコールスタッフなら安心してやりとりが出来るかと思います。また女性ならではのお金の悩み等も気軽に相談出来るというのもこのサービスの良い点ですね。

プロミスのデメリット

✔金利が高い
プロミスの金利は4.5%~17.8%となっていますが、やはり銀行カードローンと比べると高めの設定となっています。消費者金融はとにかくサービス面・スピード面に長けている為に急ぎで借りたいといった方には向いているのですが、とにかく安く借りたいといった方には不向きになっていますね。また、借換え・おまとめローンに使うにも金利が高いのでオススメ出来ません。

✔ATM利用手数料がかかってしまう
プロミスはプロミス専用のATM以外は利用手数料がかかってしまいますのでATMで借入・返済を行う方にとっては不便に感じるかと思います。銀行カードローンの多くはATM手数料無料で利用する事が出来るのでサービス面に長けている消費者金融としては少しもったいない気がします。

✔総量規制の対象
プロミスは消費者金融ですので賃金業法の総量規制の対象となります。ですのでプロミスでは年収の3分の1を超えた額の借入は出来ません。

他社のカードローンの金利と融資限度額を比較

カードローン名 金利(実質年率) 融資限度額
プロミス(消費者金融) 4.5%~17.8% 1万円~500万円
アコム(消費者金融) 3.0%~18.0% 1万円~800万円
モビット(消費者金融) 3.0%~18.0% 1万円~800万円
ノーローン(消費者金融) 4.9%~18.0% 1万円~300万円
新生銀行レイク 4.5%~18.0% 1万円~500万円
じぶん銀行カードローン 2.2%~17.5% 10万円~800万円
三菱東京UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6% 10万円~500万円
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 10万円~800万円
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 30万円~800万円
みずほ銀行カードローン 3.5%~14.0% 10万円~1000万円

プロミスの金利は4.5%~17.8%と消費者金融の中では最大金利が0.2%低く設定してあります。僅かな差ですが、借り入れ額や返済期間によっては利息に変化がありますので低いにこしたことはありません。ただとにかく低金利でお金を借りたいのであれば銀行カードローンを利用すれば間違いありません。ただし銀行カードローンは条件が良い分、審査のハードルが高めになっていますのでサービス面やスピード感で選ぶなら消費者金融となります。

収入証明書不要額を他カードローンと比較

 カードローン名  収入証明書不要額
 プロミス  50万円まで不要
 アコム  50万円まで不要
モビット  50万円まで不要

収入証明書不用額は消費者金融のほとんどは50万円となっています。総量規制によって50万円以上借入する場合は必ず収入証明書の提出が必要となるので銀行カードローンと比べると自由度の低さを感じますね。

プロミスで増額するには?

プロミスでは増額審査も受け付けています。現在プロミスを利用されている方で融資枠を増やしたいと思われている方は増額審査を受けてみましょう。ただし、増額審査に通過するにはプロミスを問題なく長期的に利用している事、そして年収が申込時よりも増えているかどうかという点が見られます。もちろんキャッシング以外のローンで延滞したりしていないかも信用情報として見られますので増額審査を通過するのは簡単ではありません。最低でも半年はプロミスを利用しておかなければ増額審査に通過するのは難しいでしょう。

もし増額審査に不安がある方や審査に落ちてしまったという方は総量規制対象外の銀行カードローンへ申し込むのも一つの手ですね。

プロミスの管理人的まとめ

プロミスは無利息融資があるので翌月一括返済を予定としているのであれば、かなりお得に借入する事が出来ます。ただ消費者金融の金利の高さは覚悟しておかなければならない為、返済計画をしっかりと建てて利用する必要があります。とにかく急ぎで借りたい、誰かに見られずに借りたい、少額の融資を希望している、短期間での返済を予定しているといった方にはオススメ出来ます。

もし低金利で即日融資を受けたいと思われている方は三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックがオススメです。振込での即日融資は厳しいのですが、テレビ窓口でカードを受け取る方法なら即日中にお金をATMから借入する事が出来るのでそちらも検討してみて下さい。

 

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